月額基本料金だけを比べると、ハリアーは32,680円、アルファードは58,330円、RXは80,610円エンキロの方が安いです。
仮に月間400km走ったとしても、月々の支払額はエンキロの方がまだかなり安く、ハリアーは24,280円、アルファードは48,730円、RXは71,010円の差額が発生します。
ただ、エンキロには任意保険が含まれていないので、自分で入るかエンキロくるまのリース保険に入る必要があります。(※商談時にご案内しています)
車の任意保険はどのくらいの金額になるのか? 任意保険に別で入るなら、結果的にKINTOの方がお得になるのでは?という点が気になりますね。
「エンキロくるまのリース保険」は加入者の条件によって金額が変わるので一概には言えませんが、筆者がネットで簡易見積もりができる保険(https://www.sompo-direct.co.jp/otona/)で「ハリアー G HEV」の保険金額を試算したところ、以下の結果になりました。
おとなの自動車保険
試算条件:1984年生まれ・ゴールド免許・車は日常レジャー使い・補償範囲は配偶者と別居の未婚の子供まで・補償開始日は令和9年1月1日・セカンドカー割引なし・車両補償フルカバー・ロードアシスタンス特約
6S等級:年間 111,250円 =1ヶ月 9,270円
対人・対物・車両保険もフルカバーでつけて、補償範囲に家族も含んでいるので、ほぼKINTOの保険に入っているのと同じ安心を得られて上記の価格です。
筆者は自動車保険に入っていなかったので6S等級で最も低く、保険料は高くなっています。等級が高い人はもっと金額が安くなります。
また、KINTOの保険は家族や友人が運転しても、何歳の人が運転しても補償されますが、裏を返すとひとりで乗る人や長く無事故で等級が高い人も同じ金額の契約になってしまうということです。運転者が一人しかいない場合や、等級が高い場合は割高になってしまうと言えるでしょう。
エンキロくるまのリース保険なら「運転する人を本人だけにする」「年齢の条件を35歳以上にする」といった絞り込み条件が保険料に反映されます。
あなたが気になる車は、月いくらで乗れる?